顔のげっそりを治す方法!頬がこけるのは改善できる?

スポンサーリンク

前回は頬がこける原因について書きました。

頬がこける原因は痩せすぎ?癌など病気やストレスの可能性も

 

頬がこけてげっそりした状態だと老けて見えたり、不健康そうに見えてしまいます。

 

しかし、あることを意識すればげっそり顔を改善することは可能です。

 

今回はげっそり顔を治す方法について書きたいと思います。

げっそり顔を治す方法

げっそり顔を治す方法はいたってシンプルで顔の筋肉をつけることで改善されやすくなります。

 

近年はスマホパソコンを使用する機会が増え、顔の筋肉を使う回数が減ってきています。

 

このように表情豊かにスマホを操作するよりも、

無表情で操作する人の方が多いですよね。

 

デスクワークの人も長時間パソコンを操作するので顔の筋肉を使う頻度が少ないです。

 

筋肉は使わないと当然衰えていくのでげっそり顔になりやすくなります。

 

この他、ストレスで無表情になり筋肉が衰えたり、痩せすぎ頬のたるみなどで筋肉量の少なさが如実に現れている人もいます。

ストレスで痩せる理由!食欲はあるし食べてるのになぜ?

 

顔の筋肉は表情筋咀嚼筋の2つに大きく分類されます。

 

それぞれの筋肉の鍛え方を見ていきましょう。

 

表情筋の鍛え方

表情筋は眉、目、鼻、頬、口などのパーツを動かす時に使われる筋肉でおよそ30種類以上もあります。

 

代表的なものだと前頭筋、眼輪筋、鼻筋、頬筋、口輪筋などですね。

特に頬がこけている人は頬筋を中心に鍛えると良いですね。

 

日常で使われる表情筋は3割ほどと言われており、

日常生活で使う機会は少ないのでしっかりトレーニングすることが大切です。

 

トレーニングといっても難しいものではなく誰でもできるシンプルなものです。

 

表情筋を鍛えるトレーニング方法

あいうえお運動

これは単純に「あ・い・う・え・お」の口の動きを連続してやるだけです。

 

ただし、大げさにやることが大切になります。

  • あ:口をしっかり大きく開ける
  • い:口を左右にしっかり伸ばす
  • う:口をしっかりすぼめる
  • え:口角をしっかり上げる
  • お:口を上下にしっかり伸ばす

 

この動きを連続させることで頬の筋肉にも刺激を与えることができます。

 

笑顔

これもシンプルで「笑顔の状態を10~20秒キープしその後10秒休む」

 

この動作を連続させるトレーニングです。

 

笑顔は口角が上がっている状態なので、頬筋をしっかり刺激できます。

 

こちらの動画で紹介されているように割り箸を使うのも非常におすすめです。

 

普段無表情で過ごしているといつの間にか口角が下がってしまい悪い印象(不機嫌・老けなど)を相手に与えてしまいます。

また不自然な笑い方にもなってしまいます。

 

口角を上げる練習をすることで笑顔も素敵になり良い印象を相手に与えることが可能です。

 

不思議と気持ちも前向きになるのでおすすめですね。

スポンサーリンク

咀嚼筋の鍛え方

咀嚼筋は食べ物を噛む際に使われる筋肉で咬筋、側頭筋、内側翼突筋、外側翼突筋の4種類から成り立っています。

 

咀嚼筋は名前の通り、咀嚼回数を増やすことが効果的な対策です。

 

柔らかい食べ物よりも噛みごたえのある食べ物の方が当然咀嚼筋は鍛えられやすいです。

 

私のおすすめはガムですね。

食事中しか咀嚼筋は使われませんが、日常生活にガムを取り入れることで咀嚼回数は格段に増えます。

 

片側だけではなく、左右両方にガムを入れて噛むとバランス良く鍛えられて、

たるみ改善効果も期待できます。

 

よく噛むことのメリットはこれだけではありません。

 

太りたい人にとってもよく噛むことはとっても大切。

 

咀嚼回数が増えると消化酵素である唾液がたくさん分泌されるので消化力を高める効果があります。

 

もし唾液の分泌量が少なく食べ物が固形のまま胃の中に入ると、胃腸の消化機能に大きな負担を与え消化不良を起こしやすくなります。

 

胃腸に負担をかけないためにもよく噛んで唾液を分泌させた方が良いです。

 

ただ、あまり噛みすぎると今度は満腹中枢が高まってお腹いっぱいになりやすいです。

 

一口30~40回ほど咀嚼してドロドロになってきたら飲み込むと良いでしょう。

 

それと片側の歯で噛みすぎないようにすることも大切です。

 

片側で噛むことが癖になると噛み合わせがずれて頬がこけやすくなります。

 

虫歯や口内炎があると痛みを避けるために片側で噛むことが多くなるのでしっかり治療しましょう。

胃腸が弱い人の特徴と体質改善方法!下痢の治し方はこれ!

 

しっかり食べて体重を増やすことも重要

痩せていて脂肪がないことが原因で顔がげっそりする場合は、しっかり食べてふっくらさせることも大切です。

 

ですが、脂肪というのはピンポイントでつけることは難しいです。

 

筋肉であればトレーニングの種類によって狙った部位を鍛えることができますが、

「腕に脂肪をつけよう!」「太ももに脂肪をつけよう」と思っても、実際にそこだけを狙ってつけていく方法は分からないですよね。

 

なので、

  • 「栄養バランス良くしっかり食べて体重を増やす」
  • 「その結果、体全体に脂肪がついていく」

これが理想です。

 

体重が3~4kg変わるだけでも顔のげっそり感はだいぶ変わってきます。

自分では大した変化がないように見えても、人から見た時の印象はかなり違います。

 

アミノ酸で肌にハリを出す

顔に狙って脂肪をつけるということは難しくても、ハリを出すことでげっそり感をカバーすることはできます。

 

肌のハリを出す成分として真っ先に思い浮かぶのがコラーゲンではないでしょうか?

 

テレビのグルメ情報を見ていると「コラーゲンたっぷりでお肌もプルプルに!」なんてことをよく聞きますし、「コラーゲンが肌に良い」ということは多くの人の常識になっています。

 

実際にコラーゲンは肌の表皮を支えており、細胞と細胞の間でクッションのような役割を果たしている重要なタンパク質。

 

肌のハリはコラーゲンが支えているといっても過言ではなく、不足すると肌のハリ・潤いがどんどんなくなってしまいます。

 

しかも加齢とともに減少していくので、肌の弾力性を保つためにコラーゲンを増やすことは大切です。

 

ですが、食事で摂取したコラーゲンがそのまま肌の栄養になるわけではありません

 

実はコラーゲンは体内でアミノ酸に分解されます。

 

そしてアミノ酸は骨、内蔵、血管など生命維持に重要な部分から優先して使われます。

 

「コラーゲンを食べてそれがすぐ肌のコラーゲンになる」という認識は間違っているということですね。

 

では、体内でコラーゲンを生成するには何を摂取すれば良いのでしょうか?

 

それはアミノ酸ビタミンCです。

 

コラーゲンを構成する成分はアミノ酸です。

いくつものアミノ酸が結びつくことでコラーゲンはできています。

 

そしてビタミンCにはコラーゲンを増やす作用があります。

 

アミノ酸は基本的にどの料理にも含まれていますが、「肉類」「魚類」「大豆製品」などタンパク質が豊富な食べ物に多いですね。

 

ビタミンCは「ピーマン」「パセリ」「キャベツ」「ゴーヤ」「ブロッコリー」「レモン」「いちご」「キウイ」などに多く含まれています。

 

結局、栄養バランス良く食べることが大切になるということですね。

 

酵素サプリで肌に栄養が行き届く

そして、

  • 「食べた分をしっかり体重に還元する」
  • 「肌に栄養を届ける」

これらをより可能にするのが酵素サプリです。

 

食べ物は体内に入れたからといってそのまま栄養になるわけではありませんし、体重増加に繋がるわけではありません。

 

しっかり消化し吸収することで始めて栄養となり、体重も増えていきます。

 

ですが、太れない体質の人は消化が弱いので、いくら食べても消化できずに太れないという状況に陥ってしまいます。

 

そこで消化・吸収に高い力を発揮する酵素サプリがおすすめです。

 

私も酵素サプリを飲み始め増量に成功してから「顔色が良くなった」「爽やかになった」と言われることが多くなりました。

 

詳しくはこちらにまとめています。

食べても太れない本当の原因!何をしてもダメだった私が太れたサプリを紹介

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

痩せすぎに起こる症状!日常生活に悪影響を与える場合も

痩せすぎで尾てい骨が痛い!座ると痛いを解消するには?

ガリガリから太る方法実践記【1ヶ月目】とにかく食べて食事量増加

スポンサーリンク