コンビニのホットスナックは健康に悪い?毎日は危険!

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コンビニのレジ横にあるホットスナック。

 

フランクフルト、アメリカンドッグ、チキン、焼き鳥、コロッケ、フライドポテト…

どれも美味しそうでつい買ってしまいますよね。

 

しかし、これらの食べ物が本当に安全なのか疑問の声も度々あがっていますよね。

 

今回はコンビニのホットスナックが本当に健康に悪いのか調べてみました。

コンビニのホットスナックに含まれる悪い成分

まずはホットスナックにはどのような成分があるのか。

どのように健康を害するのか見ていきましょう。

 

ショートニング

ショートニングとは人工油脂のことで使用するとサクサク感が出やすくなります。

ファストフード店でも使用されることが多いみたいですね。

 

このショートニングには健康に悪影響を与えるトランス脂肪酸が多く含まれています。

 

トランス脂肪酸

トランス脂肪酸を摂りすぎると血液中の悪玉コレステロールを増やし善玉コレステロールを減らす作用があります。

すると心臓病や動脈硬化、脳梗塞、糖尿病といった様々な病気を引き起こします。

 

消化酵素で消化できない点も厄介なところです。

大量の酵素を使用するため、痩せ型の人は消化不良を起こしやすくなってしまいます。

 

このトランス脂肪酸は海外では規制されている所も多いのですが、日本では未だに規制されていない状況。

これは海外に比べて日本人のトランス脂肪酸摂取量が少ない(8分の1)ということがあるからなのです。

しかし、トランス脂肪酸の多い食品を好んで食べている人は当然過剰摂取になりやすく病気のリスクは高まります。

 

ちなみにトランス脂肪酸は菓子パンやアイスにも多く使用されていますね。 

セブンイレブンのパンはトランス脂肪酸を減らす取り組みを行っています。

アイスはラクトアイスと呼ばれる種類に多く含まれており、ラクトアイスは身近な商品に意外と多いです。

 

添加物

添加物は食品の加工、保存の際に使われます。

調味料、保存料、着色料などがそうですね。

 

例えばフランクフルトやホットドッグ、ベーコンに使用される加工肉には「亜硝酸ナトリウム」と呼ばれる添加物が使用されています。

 

発色剤目的で使用されておりソーセージやベーコンが綺麗なピンク色をしているのは「亜硝酸ナトリウム」のおかげなのです。

しかし、発がん性物質になりやすいというデメリットもあります。

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塩分

ホットスナックは塩分が多いのが特徴。

ファミマのファミチキは約1.2g、ローソンのからあげクンは約1.5gほどあります。

 

厚生労働省が定める1日の塩分摂取量は男性8g未満女性7g未満

また世界保健機関(WHO)は1日5gと定めています。

 

あのサイズで1g以上の塩分を摂取してしまうホットスナックは塩分多めと言えますね。

 

塩分の過剰摂取が続くと高血圧症、不整脈などの病気になる恐れがあります。

 

食べるのは危険?

では、ホットスナックは食べない方が良いのでしょうか?

 

確かに悪い成分は含まれていますが、一つ食べただけでは体への悪影響は特にないでしょう。

 

実際に添加物に対しては食品衛生法で人体の健康を損なわない程度の使用しか認められていません。

責任の大きい大手のコンビニがこのルールを破るわけはないでしょうから健康に悪影響を及ぼすほど使われてはいません。

 

ただ、トランス脂肪酸や塩分の過剰摂取を考えると毎日食べるのは良くないのかなと感じます。

毎日2~3個食べるのが日課になっている、一度に何種類も買ってしまうという人は購入の頻度を落としたほうが良いでしょう。

 

数日に1個程度であれば全く気にする必要はないので食べたい時に買うと良いですね。

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まとめ

ホットスナックにはショートニング、添加物などが含まれている

毎日食べるのは控えたほうがいい

たまに食べるのは全く問題なし

 

病気のリスクを過剰に心配する必要はありませんが、健康志向の強い人はできるだけ頻度を落としたほうが良いと思います。

 

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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