焼き芋の食べ過ぎは太るのか!栄養と効果効能を紹介!

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ホクホクの焼き芋は老若男女問わず人気の食べ物です。

 

移動販売車の「いしや~きいも~」を聞くと冬の到来を感じます。

 

今回は焼き芋の食べ過ぎは太るのか、栄養と効果効能について書きたいと思います。

焼き芋は太るのか

早速、焼き芋は太りやすいのか紹介していきます。

まずはカロリーから見ていきましょう。

 

焼き芋のカロリー

焼き芋1本(300g)のカロリーは489kcal

100gで163kcalです。

 

あのサイズで489kcalはかなり高カロリーと言えます。

ショートケーキ1個の2倍に近いカロリーです。

 

他のさつまいも料理のカロリーと比較してもカロリーは高めです。

 

焼き芋以外のさつまいも料理のカロリー

  • さつまいもご飯:355kcal
  • スイートポテト:226kcal
  • 芋の天ぷら:217kcal
  • 芋けんぴ:206kcal
  • 芋ようかん:135kcal

 

炭水化物(糖質)が豊富

炭水化物(糖質)は体のエネルギー源となり太りやすくなる栄養素です。

 

焼き芋はこの糖質が豊富に含まれています。

 

焼き芋1本の糖質量は約106g

 

他の食品と比較してみると、

  • とんこつラーメン:約76g
  • ご飯(1杯):約59g
  • 食パン(1枚):約27g
  • メロンパン(1個):約46g
  • そば:約43g
  • うどん:約41g

 

このように炭水化物が豊富な食品と比較しても焼き芋の糖質量はかなり多めです。

 

焼き芋は高GI値

更に焼き芋はGI値が高いです。

 

GI値は血糖値の上昇スピードを数値化したもので高いほど上昇しやすいです。

 

生のさつまいもであれば「55」ですが、焼き芋になると「95」と高数値になります。

 

血糖値が上昇しやすくなるとインスリンというホルモンを分泌して血糖値を下げるよう働きます。

こうすることで血糖値のバランスを保とうとするんですね。

 

一方でインスリンは「太らせホルモン」とも言われており、分泌されることで脂肪を蓄えようとしたり、脂肪の燃焼を抑制する働きがあります。

 

「高カロリー」「糖質多め」「高GI値」これらの要因が重なり焼き芋は太りやすい食べ物であると言えます。

 

ただし、焼き芋させ食べておけば太るわけでもありません。

食事にプラスして焼き芋を食べることで太りやすくなります。

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焼き芋の効果効能

焼き芋の効果効能についても紹介します。

 

栄養満点

糖質が豊富な焼き芋ですが、実は栄養バランスに優れた食品でもあります。

 

焼き芋に含まれる栄養素は

  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • 葉酸
  • ナイアシン
  • パントテン酸
  • マグネシウム
  • カリウム
  • 食物繊維

などめちゃくちゃ豊富です。

 

不足しがちなビタミンB、鉄分、カルシウムなどをしっかり摂取できるのでとても健康的です。

ビタミン系の栄養素には肌荒れ防止効果を期待できます。

 

便秘改善

便秘に悩む人にも焼き芋は効果的です。

 

焼き芋に含まれる食物繊維は腸の働きを活性化させて腸内環境を改善してくれます。

 

そのため便秘が改善されやすくなります。

 

またサツマイモの皮に含まれる「ヤラピン」という栄養素は胃の粘膜を保護したり、腸の蠕動運動を促進する効果があります。

 

便秘に悩む人が焼き芋を食べる時は皮ごと食べると良さそうです。

 

まとめ

焼き芋は比較的太りやすい部類に入る

焼き芋は栄養満点、便秘改善を期待できる

 

ちなみにインスリンの過剰分泌は糖尿病の心配があるので食べ過ぎにはくれぐれも注意しましょう。

糖尿病になる仕組み、予防方法についてはこちらにまとめています。

痩せ型が糖尿病になる原因や症状は?食事や運動で予防しよう

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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