ガリガリ(痩せ型)でプールが恥ずかしい!水泳の授業はどうする?

プールや水泳の授業が苦手というガリガリ体型の方は多いです。

 

直に自分の体を見せる必要のあるプールや海はどうしても避けたくなります。

 

学生だと水泳の授業は避けては通れません。

ガリガリだからという理由で休むわけにもいかないですし。

 

今回はガリガリな人がプールや水泳の授業にどう対処していけば良いか書きたいと思います。

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極力体を隠す

体を見られないためにも出来るだけ体を隠す必要があります。

 

準備運動の時などはどうしても見せないといけませんが、出来るだけプールに入って体を見せる時間を少なくしましょう。

プールに入ってさえいれば体を見られることはありません。

 

陸に上がる場合は腕を組んだり、タオルを巻いたりして体を隠すようにします。

 

私はあばらが浮きだった体を見られるのが一番嫌でした。

なので、腕を組んで寒い演技をしながら隠していました。笑

 

泳ぎでアピール

スイミングスクールに通っていて水泳が得意な方は泳ぎでアピールしましょう。

 

結局、水泳の時間なので泳ぎで上回っていれば何か言われることもないでしょう。

 

また泳ぎが得意でなくても元気に泳いでいればそこまでイジられることもないと思います。

 

笑いに変える

結局、自分の体型を気にしていないことが一番です。

 

体型を気にして自信が持てないとどうしても周りから弱々しく見られイジりやすくもなります。

 

仮にガリガリをイジられることがあれば堂々とイジられて上げましょう。

プロレスのように派手に受け身をとってあげることでノリの良いやつとして見てくれるでしょう。

 

またイジらせてやってるくらいの気持ちでいれば多少なりとも気持ちは楽になります。

 

これは良い意味での開き直りだと私は考えます。

周りから何を言われようがどうでもいいやというスタンスは結構大切です。

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とにかく食べる

体を大きくするのに食事は大切。

ちゃんと食べればしっかり大きくなります。

 

自分はいっぱい食べていると思っていても客観視すれば少食のケースがほとんど。

私も昔は「なんでこんなに食べているのに痩せ型なんだろう…。」「きっと太りにくい体質なんだろうな…。」と思ってきました。

しかし、これは大きな勘違い。

 

痩せ型の人はただ満腹になっているだけで他の人と比べると明らかに食べる量は少ないのです。

 

お米を茶碗3杯食べているといっても茶碗のサイズが小さいだけかもしれません。

またたくさん食べる日が仮にあったとしてもそれを毎日継続することは難しいはずです。

 

友達の食事量を参考にするなどして一度自分の食事量を振り返ってみましょう。

 

自分の食事量を客観視してあまり食べていないと自覚した。

でもこれ以上は食べられない…。

 

そんな方にはウエイトゲイナーをおすすめします。

ウエイトゲイナーは糖質も含んでプロテインで一日の摂取カロリーの少なさをカバーしてくれます。

ウエイトゲイナーとプロテインの違いは成分にある!併用は可能?

ウエイトゲイナーの国産と海外産を比較!コスパ最強はチャンピオン

 

また1日3食の他に毎日餅を食べるのも効果があります。

丸餅2~3個でご飯1杯分のカロリーを摂取することができます。

 

私も学生時代は餅を毎日食べて5~6kgは太りました。

餅を夜食に食べると太る?米やパンとカロリーを比較!

 

筋トレ

食事の他に筋トレで体を大きくできます。

 

私はとにかく腕立て伏せと背筋をやることをおすすめします。

 

もちろん全体の筋肉をつけた方が良いのは間違いないですが、全部の箇所を気にしてやるのはちょっとしんどいです。

トレーニング数も多くなりますし。

 

特に大胸筋などの大きい筋肉は簡単につけやすいです。

成果を早くから感じることでモチベーションの維持にも繋がります。

 

プールではやはり上半身を見られる方が圧倒的に多いので腕周りと胸、そして背中は最低限押さえておきましょう。

海にガリガリ男が行くのは恥ずかしい?周りは意外と見ていない

 

まとめ

ガリガリな人がプールや水泳の授業にどう対処していけば良いか紹介しました。

極力体を隠す

堂々とイジられる

泳ぎでアピールする

食事・筋トレで少しでも体を大きくする

 

夏まで時間がないという方もいるかもしれません。

それでも諦めずに食事・筋トレで少しでも体を大きくしていきましょう。

 

太らない体質の原因をまとめた記事を作りました。

太らない体質の原因と理由を知って改善策を見つけよう!

日頃の生活習慣が太れない体質を作っているかもしれません。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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