食事の途中で飽きるのはなぜ?同じ味に慣れることが原因!

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食事していると途中で飽きてしまうことってありませんか?

 

私はよく「まだ食べられそうだけどもういいや」となってしまいます。

 

人間は飽きやすい生き物ですが、食に対してもその傾向は強いようです。

 

今回は食事の途中で飽きてしまう原因について書きたいと思います。

味に飽きてしまう

食事の途中で飽きる原因として味に飽きてしまうということが考えられます。

 

特に牛丼天丼などの丼物やカレーライスオムライスラーメンなど一品でボリュームがある料理は途中で飽きやすくなりがちです。

 

なぜ同じ味に飽きてしまうのか。

 

その明確な理由は明らかになっていませんが、同じ味ばかり食べているとドーパミンが分泌されにくくなるのではないでしょうか。

 

脳内のドーパミンが分泌されると摂食中枢を刺激して食欲がどんどんわいてきます。

 

食べ始めは味も匂いも新鮮でドーパミンが溢れている状態。

しかし、ずっと同じ味を食べていると刺激になれてドーパミンの分泌量が徐々に減ってしまいます。

 

するとその料理への興味が減り、本当はまだ食べられるのにお腹いっぱいになったような感覚にも陥ります。

 

これが途中で飽きてしまう要因になっているのではないでしょうか。

 

よく食後のデザートは別腹と言いますが、これは新鮮な味だからドーパミンが再び分泌されて食べやすく感じるのだと思います。

 

なので、食事の時は主食の他に主菜、副菜、スープ・味噌汁などおかずを増やすと良いです。

色んな味を同時に楽しむことで味に飽きにくくなります。

この方が健康にも良いですし、太りたい人はおかずを増やした方が確実に太りやすくなりますよ。

 

同じ物を食べ続けている

味に飽きると似ている部分はありますが、同じ物を食べ続けているのも飽きやすい原因になります。

 

毎日コンビニ弁当を食べている人や自分の作る料理に飽きたという人もいますね。

 

自分の料理に飽きた人は料理本やネット上にあるレシピ通りに作ってみるのがおすすめです。

いつもと調味料が変わって新鮮に味に感じるかもしれません。

 

外食や友人の作ったご飯をご馳走になるのもいい刺激になります。

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一人で食べている

一人で食事すると途中で飽きやすくなります。

一人の食事が続くとどうしても味気なく感じ、別に食べなくても良いやとなりやすいです。

 

家族、友人、恋人と楽しく話しながら食事すると食べることが楽しく感じられます。

自分が一緒にいて楽しいと思える人と食事するのが良いですね。

 

また相手を待たせるわけにもいかないのでぱぱっと食べられるようにもなります。

 

もしも一人で食べる場合はとことん料理に集中して早めに食べ終えることをおすすめします。

 

テレビやスマホを見ているとそちらに意識が集中するので静かで食に集中できる環境で食べるのが良いですね。

 

また仕事など他のことを考えているとそちらに意識がいって食事が飽きやすくなります。

 

なので、食事中は「食べ物の食感・匂い・味」「咀嚼する感覚」「飲み込む感覚」など食べることにとにかく意識を向けます。

「食べ物の口の中での変化」「今噛んでいる」「今飲み込んだ」など瞬間瞬間の情報を素早くキャッチしていくイメージですね。

 

こうすることで余計な事を考える暇もなく食事を食べ終えやすくなります。

 

まとめ

味に慣れてしまうことが飽きやすくなる最大の要因なのかなと思います。

 

なので、おかずのレパートリーを増やすことが大切ですがそれを用意するのが面倒くさい人は定食屋のセットを利用するのが良いでしょう。

 

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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