胃下垂になる原因!食べ過ぎや姿勢など後天的な要因が関係!

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痩せすぎの人に多い胃下垂。

 

胃下垂を治すことが痩せ型体型克服には大切です。

 

でもそもそもなぜ胃下垂になってしまうのでしょうか?

生まれつきの人もいますが、後天的な要因で胃下垂になる方が圧倒的に多いです。

 

今回は胃下垂になる原因について書きたいと思います。

お腹周りの筋肉・脂肪が少ない

お腹周りの筋肉・脂肪が少ないと胃を始めとする内臓を支えることができずに垂れ下がってしまいます。

 

痩せすぎの人は筋肉・脂肪が少ない傾向にあるので、これが胃下垂になる最も大きな要因とも言えます。

 

胃下垂だから痩せているというよりも痩せているから胃下垂になっていると言った方が正しいのかもしれません。

 

私も以前は胃下垂だったのですが、食事と筋トレに気を使うことで改善することができました。

 

筋肉と脂肪をバランス良くつけることが大切です。

 

姿勢が悪い

姿勢の悪さも胃下垂を引き起こします。

 

姿勢が悪いとは猫背反り腰の状態ですね。

 

猫背の場合、背中が丸まって体の重心が前にくるので胃が下に下がりやすくなります。

 

また背中が丸くなることで腹筋を使わなくなります。

腹筋を使わないということはお腹周りの筋肉の衰えに繋がり、

その結果、助骨が下がってきて胃下垂になってしまいます。

 

デスクワークや学生さんなど長時間座ることが多い人は猫背になりやすいです。

特にパソコンを使用していると無意識のうちに体が前のめりになって猫背になっています。

 

一方、反り腰になると骨盤が前に傾きやすくなります。

そうすると胃も垂れやすく胃下垂になります。

 

実際に意識して反り腰の姿勢になってみるとお腹が下に下がる感じが分かると思います。

 

食べ過ぎ・暴飲暴食

痩せすぎの人は食事量が多くないのであまり関係ないかもしれません。

 

しかし、中には太ろうとして甘い物やジャンクフードなどカロリーの高い物を無理に食べようとする人もいます。

これは立派な暴飲暴食。

 

基本カロリーの高い食べ物は胃への負担が大きく消化に時間がかかります。

その結果、いつまでも胃に留まることになり重みで胃が垂れてしまいます。

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噛む回数が少ない

咀嚼が足りないと食べ物が固形に近い状態で胃に落ちることになります。

すると消化に対する胃の負担が大きくなり長時間胃に留まりやすく胃下垂を起こします。

 

口の噛んでいる時は唾液が消化を始める準備をしてくれます。

よく噛むことで胃の負担が減り消化吸収が上手くいきます。

 

ドロドロになるまで30回程度噛み続けるのがおすすめです。

 

ストレス

ストレスが溜まりすぎると自律神経が乱れやすくなります

 

自律神経とは生命を維持するために人間の意志と無関係に働いてくれる神経。

体温調整だったり、胃をはじめとする臓器の健全な働きをもたらしてくれます。

 

しかし、ストレスでこの自律神経が乱れると胃の機能低下や消化不良を起こします。

 

すると摂取したものが胃の中に残りやすく胃が伸びてしまいます。

 

つまりストレスが溜まって暴飲暴食をしてしかも噛む回数が少ないとトリプルパンチで胃に負担となります。

ストレスで痩せる理由!食欲はあるし食べてるのになぜ?

 

出産後

女性の場合は出産後に胃下垂になる場合があります。

 

妊娠中は胎児が成長していくにつれて骨盤が開き、関節も緩みやすくなっています。

妊娠している時はこの状態が良いのですが産後は胃が垂れやすいです。

胃下垂の症状チェック!痩せ型は下痢や吐き気を起こしやすい

 

まとめ

胃下垂になる原因は人それぞれですが、痩せすぎの人は筋肉や脂肪が少ないことが原因である可能性が高いです。

 

胃下垂になると太れなくなる理由や治し方はこちらにまとめています。

胃下垂になると太らない理由はなぜ?栄養吸収率の低下が関係!

胃下垂の治し方!ガリガリは簡単な筋トレと食事で改善

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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