朝食抜きが太る理由や根拠はあるのか?ガリガリは痩せやすい

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「朝食を抜くと太る」という諸説を聞いたことある方も多いのではないでしょうか。

 

もし仮に本当だとすれば痩せ型の人には朗報ですね。

 

今回は朝食を抜くと太る理由や根拠が本当にあるのか調べてみました。

朝食抜きが太る理由や根拠はあるのか?

朝食抜きが「太る」か「痩せる」かは賛否両論があり、明確な根拠は分かっていません。

 

一応太る側の理由としては朝食を抜くと栄養を吸収しやすくなってしまうということが挙げられます。

朝食を取らない日が続くと体は栄養の減少に対応するために栄養を多く蓄えようとします。

このせいで内蔵に脂肪を溜め込みやすくなります。

 

また朝食を食べない分、余計に食べてしまうのも太る理由の要因です。

 

例えば朝食を抜くことで余計にお腹が減り昼食・夕食を食べ過ぎてしまうというパターンが考えられます。

夜食にいっぱい食べてることも考えられますね。

 

つまり脂肪を溜め込みやすい体がたくさん食べればそりゃ太るよねというわけです。

これは力士の方がやる食事法としても有名ですね。

 

ガリガリ体型の人は間違いなく痩せる

しかし、ガリガリ体型の人は元々の栄養吸収力が弱いので朝食を抜けば間違いなく痩せます

というより、朝食を抜いているから痩せているとも言えますね。

 

ガリガリの人は朝食を抜いても昼食や夕食の食事量が増えるわけではないので、単純に一日の摂取カロリーが少なくなります

そのため摂取カロリー<消費カロリーの構図になりやすく常にエネルギーが枯渇している状態になります。

 

消費カロリーが上回るとまず太れないですし、筋トレをしてもあまり良い効果は得られません。

 

またガリガリの人は筋肉などの肉体を分解し栄養を生み出す力(異化作用)が強く筋肉や脂肪を作り出す力(同化作用)が弱い傾向にあります。

 

この異化作用は栄養が不足している時に栄養を補おうとして起こります。

 

つまり朝食を抜いて前日の夕食~翌日の昼食まで何も食べない状態だと異化作用が活発に働き脂肪や筋肉をどんどん分解していきます。

 

長時間の空腹状態を作らないことが大切になります。

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朝食抜きは健康的にも良くない

そして健康面を考えても朝食を取ったほうが良いです。

 

朝食抜きは将来的に脳出血の危険性を高めます。

「朝食抜きの人は脳出血のリスクが36%高まる」と国立がん研究センターが明らかにもしています。

 

脳は基本的にブドウ糖をエネルギー源にして活動しています。

朝食を抜くと本来摂取されるはずだったブドウ糖が入らない変わりに体内でコルチゾールというホルモンは分泌しブドウ糖を作ります。

しかし、コルチゾールが過剰分泌は血圧を押し上げやすく、その結果高血圧になり脳出血を引き起こしやすくなります。

 

糖尿病のリスクも高まりますし、健康的に太るには朝食をしっかり食べたほうが良いです。

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まとめ

今回は朝食抜きが太る理由と根拠を調べました。

朝食抜きが太るかは賛否両論

ガリガリの人は摂取カロリーが少ないので朝食を取った方が良い

 

実際、ガリガリで悩んでいる人の多くが朝食を食べていないのではないでしょうか?

私の周りの痩せ型は基本的に食べていないですね。

食べる人もいると思いますが、パン1枚だけやバナナ1本だけでは朝食を食べているとは言えません。

 

こちらの記事にガリガリの人におすすめの朝食メニューをまとめてみたので参考にしてみて下さい。

太るための朝食メニュー!太りたい人は朝ごはんを食べよう

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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