痩せ型にもおすすめ!HMBとタンパク質を同時摂取できるビルドメイク24とは?

筋トレ後に飲むものと言えば、「プロテイン」ですよね。

 

筋トレで壊れた筋繊維にプロテインで栄養を補給することは、体作りに欠かせない一つの要素です。

 

そこで、今回はプロテインは本当に必要なのか、おすすめのHMB配合プロテインについてご紹介します。

プロテインは筋トレ・食事とセット

どのサプリ・プロテインにも当てはまることですが、プロテインは飲むだけで筋肉が増強されるような魔法の商品ではありません。

あくまで筋肉に必要な栄養を補給するためのものであり、筋肉を太くするには日々の筋トレが必要不可欠です。

ですので、筋トレせず楽して筋肉をつけたいという目的での使用はおすすめしません。

そもそもプロテインって必要?

プロテインって何?

まず筋肉が発達する仕組みですが、筋トレで筋繊維を壊し、栄養と休息を与えることで壊れた筋繊維が回復し、発達していきます

 

栄養補給で欠かせないのがタンパク質

タンパク質は3大栄養素に数えられ、筋肉や骨などカラダを作るために欠かせない栄養素です。

 

タンパク質が不足するといくら筋トレを頑張っても、筋肉を修復しにくくなるので、思ったよりも筋肉がつかないという状態になりかねません。

 

つまり、筋肉の構成要素であるタンパク質は筋肉を太くするのになくてはならないということですね。

 

そして、プロテインはそのタンパク質を効率的に補給するための栄養補助食品

※タンパク質を英語で言うとprotein

 

このプロテインが必要になるかどうかは、個人個人の食生活によって変わってくると言えます。

 

何故かというと、タンパク質は肉や魚、卵、乳製品など食べ物からも補給できるからです。

 

食事から1日に必要なタンパク質を毎日確実に取り入れている場合は、プロテインに頼らなくても良いでしょう。

 

ですが、食事だけで1日に必要なタンパク質量を稼ごうと思うと、これがめちゃくちゃ大変なんですね。

 

1日のタンパク質摂取量の目安は体重1kgあたり1.5g~2gの摂取が理想と言われています。

※体重50kgの人だと75g~100g、体重60kgの人だと90g~120g

 

例えば、1日に100gのタンパク質を摂取する場合はどのくらい食べる必要があるのか。

タンパク質の含有量が高い食品別に見てみましょう。

 

タンパク質を100g摂取するまでに必要な食品量(食品別)

食品 100gもしくは1個あたりのタンパク質量 100gまでに必要な食品量
牛もも肉 100gあたり21.3g 約470g
牛ヒレ肉 100gあたり19.1g 約520g
鶏むね肉 100gあたり23.3g 約430g
鶏もも肉 100gあたり19.0g 約520g
豚ロース 100gあたり22.7g 約440g
かつお 100gあたり25.0g 約400g
さけ 100gあたり22.3g 約450g
さんま 100gあたり18.5g 約540g
1個あたり6.2g 約14~15個分
ヨーグルト 100gあたり4.3g 約2300g
牛乳 100gあたり3.3g 約3000g
納豆 1パックあたり8.3g 約12パック分
豆腐 1丁あたり6.6g 約15丁分

 

なんとお肉だと4~5枚分で100g、卵だと14~15個分で100gになります。

タンパク質を100g摂取するのに必要な食事量

 

もちろん一つの食品だけでタンパク質を取ると栄養が極端に偏るので色んな食品から摂取すべきですが、分かりやすい例として一つの食品で換算するとそれだけの量になるのです。

 

栄養バランスの良い食事を心掛けながら、タンパク質を100g摂取する

これは食事量の少ない痩せ型の人にとってはなかなかのハードルと言えます

 

しかも、タンパク質を含む栄養素は胃に入れたら摂取したことになるわけではありません。

 

体内で消化・吸収された時にはじめて摂取したことになり、吸収できなかったものは体外に排出されるだけです。

 

さらに厄介な事に1度に吸収できるタンパク質量は限られています

 

そう考えると、1日3回の食事でタンパク質をしっかり取り、間にプロテインで不足分を補う

このように1日の中でこまめにタンパク質を補給する時間を作る事が大切だと思います。

 

プロテインがあると何かと便利

タンパク質が不足した時の補給に

タンパク質が不足した時の補給に

食事だけで十分なタンパク質を摂取できている場合は、プロテインは不要だと説明しましたが、事だけでタンパク質を摂取できたとしても、それを毎日継続するのは難しいことです。

 

残念ながらタンパク質を食い溜めはできず、吸収できなかったものは排出されるだけなので、カラダは毎日のようにタンパク質を求めています。

 

なので、「今日はちょっと食事量が少ないな~」というときに、手軽に補えるプロテインがあれば、安心できるでしょう。

 

筋トレ後の補給に

筋トレ後の補給に

筋トレ直後はエネルギー消費が激しい状態で、カラダはタンパク質を求めているため速やかに栄養補給する必要があります。

 

肉や魚で補給しても良いのですが、トレーニング直後はできるだけ早く消化吸収できるものが良いので、プロテインがおすすめと言えるでしょう。

ヒロ
筋トレは1セット8~12回で限界がくる高負荷のトレーニングが理想なので、ダンベルを活用しましょう!

 

就寝前の補給にも

就寝前の補給にも

睡眠時は成長ホルモンが活発に分泌され、栄養を吸収しやすい状態です。

 

当然寝ている間は栄養補給ができないので、タンパク質が枯渇します。

 

ただ、就寝前にタンパク質を補給しておくと、ある程度はタンパク質が体にある状態をキープできます

 

就寝前の食事は胃に大きな負担をかけるので、肉や魚など消化に悪いものはNG。

 

就寝1時間前にプロテインで補給するのが良いですね。

 

タンパク質とHMBの同時摂取ができるビルドメイク24

ビルドメイク24のタンパク質は吸収の早いホエイプロテイン吸収の緩やかなソイプロテインをW配合。

 

吸収速度の違うプロテインを配合したことで、無駄のない補給を可能にしています。

 

また、タンパク質をボディメイクに結び付けるHMBも配合

 

つまり、これ一つでタンパク質とHMBを両方摂取することができます。

ビルドメイク24

 

通常プロテインにはHMBがほとんど含まれていないですし、HMBサプリにもタンパク質がほとんど含まれていません。

 

なので、プロテインとHMBを両方取り入れようと思ったら、毎月1万円以上の出費になる可能性が高いんですね。

1万円を超えるのはちょっとしんどい・・・。

 

できるだけ安く、しかも同時に摂取できるものがあれば良いなと思うのが正直なところですが、そういった要望に応えたのが、このプロテインです。

 

ビルドメイク24の詳細はこちら

ビルドメイク24公式サイト

 

試してみた

パッケージはこんな感じです。

 

スプーンも付属してついています。

 

ミルクココア味ということで、薄茶色のパウダーですね。

 

これをシェイカーに入れ、水や牛乳と混ぜます。

 

泡立ちが気になるプロテインは多いですが、泡立ちがほとんどありません。

 

泡が邪魔で飲みづらいという心配はありません。

 

実際に飲んでみても、普通のミルクココアという感じで、かなり飲みやすいです。

 

毎日の食事で摂取するタンパク質だけでは十分な摂取量を確保するのは難しいですが、効率的かつ手軽にタンパク質を補給できるプロテインはやっぱりありがたいですね。

 

おまけにHMBも含まれているので、ボディメイクの強い味方になってくれるなという印象です。

 

ビルドメイク24の詳細はこちら

ビルドメイク24公式サイト

 

まとめ

今回はHMBを配合したプロテイン「ビルドメイク24」について紹介しました。

 

痩せ型で食事量が少ない方はどうしてもタンパク質が不足しがちで、ボディメイクが上手くいきません。

 

そういう場合は、食事量を増やす努力をしつつ、プロテインの手を借りるのも大いにありだと思います。

 

ビルドメイク24の詳細はこちら

ビルドメイク24公式サイト

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