食べるのが遅い悩みの原因とデメリット!イライラされたり痩せのきっかけになる場合も

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食事に1時間、2時間もかけてしまう…。

 

もしかすると一緒に食べる人にも迷惑をかけているかもしれません。

 

私も子供の頃から食べるのが遅いことに悩み、給食も一番最後まで残って食べていました。

 

今回は食べるのが遅いデメリットと原因・解消法について紹介します。

食べるのが遅いデメリット

デメリット① 美味しくなくなる

料理してから時間が経てば、味が悪くなるものもあります。

 

特に加熱調理した料理は、時間が経つほどどんどん冷めてしまうので、出来たての味よりも劣ってしまいます。

 

ただ、基本的に料理は焼く・煮る・茹でる・炒める・揚げる・炊く・蒸すなど加熱調理が中心です。

 

そのため、食べるのが遅いとどの料理も徐々に美味しさを感じにくくなります。

 

ラーメンをゆっくり食べていると、どんどん麺が伸び、冷めてしまって、食べる気力が失せてしまった経験をしたことがある人は多いと思います。

 

デメリット② 食後にゆっくりできない

時間がある時は良いですが、食べる時間が限られている場合は、食後にゆっくりできる時間を確保することができません。

 

例えば、会社の昼休憩。

 

昼休憩は食事の時間込みで計算されていますが、食べるのが遅いあまり食事の時間だけで昼休憩が終わってしまうなんてこともあります。

 

こうなると慌てて会社に戻ったり、歯磨きや一服する時間がないまま、午後の業務を始めなければなりません。

 

デメリット③ 人に迷惑がかかる

みんなと一緒に食べる時は、食事が終わるのを待ってもらわなければなりません。

 

仲の良い友人であればまだ良いのですが、

まだ知り合って間もない人や会社の先輩、取引先などになるとそうはいきません。

 

しかも、相手が忙しい時に待たせてしまうと、「この人と食事に行くのはもうやめよう」と思わせてしまう可能性もあります。

 

デメリット④ 痩せやすくなる

食べ始めてから暫くすると急にお腹いっぱいになることはありませんか?

 

これは脳の視床下部にある満腹中枢によるものです。

 

満腹中枢は血糖値の上昇によって活発になり、食欲を抑えて調整する働きがあります。

 

大体食事を取り始めてから15~20分後に満腹中枢が働き始めると言われています。

 

つまり、食事のペースが遅い人は、満腹感で食事量が増えないので痩せやすくなります。

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食べるのが遅い原因① 他の事に意識が集中している

食事の時、他の事に気を取られていると、どうしても食べるのが遅くなります。

 

例えば、

  • テレビ
  • スマホ
  • 新聞
  • 漫画
  • パソコン

などを見ながら食べる場合ですね。

 

「ドラマのクライマックスで画面に釘付けになる」

「食べながらSNSをチェックしていたら、友達からLINEが来て返信していた」

こんな感じでいつの間にか食事への意識が薄まり、「気づけば全然食べてない」なんて事はよくあります。

 

そして料理が冷めて、食べる気が無くなってしまうという悪循環になります。

 

また、食べながら考え事をするのも遅くなる原因です。

 

特に心配事や不安な事に気を取られている時は、思い悩むあまり箸の動きが止まってしまいます。

 

解消法 食事に集中する

食べる時は食事に集中できる環境を作ることが大切です。

 

なので、食事中にテレビやスマホを見ない事は早く食べるための前提ですね。

 

そして考え事をしないために、五感を食事だけに集中させる必要があります。

 

おすすめは箸を持ってから食べ物を飲み込むまでの感覚をしっかり感じ取りながら食べる方法です。

  • 箸を持った手の感覚
  • 箸を動かす指の感覚
  • 茶碗・皿を持つ手の感覚
  • 食べ物が口に入る感覚
  • 食べ物を噛む感覚
  • 食べ物を飲み込む感覚

こういった一つ一つの感覚を、しっかり感じ取るようにします。

 

頭の中で意識しながら食べることも効果的です。

  • 箸を持った
  • 茶碗を持った
  • 噛んだ
  • 飲み込んだ

などその動作をする度に心の中で唱えることで、他の事を考えないようにできます。

 

最初は色んな考え事が出てくるので難しいですが、根気強く続けると食事に集中できるようになります。

 

そして、いつの間にか食べるのが早くなっています。

 

他の人と食べる際は、早く食べる事を意識しながら会話を楽しむ癖をつけましょう。

 

食べるのが遅い原因② 食べ物を飲み込みにくい 

食べるのが遅い場合、ゆっくりよく噛む人が多いですが、これは食べ物が飲み込みにくい事も関係しています。

 

私も食べ物が喉を通らずに悩んできましたが、

個人的には昔から飲み物で流し込む癖がついていたのが原因なのかなと思っています。

 

給食で嫌いな食べ物が出るとひたすら牛乳で流し込んでいたので、飲み込む力が弱いまま大人になってしまった気がします。

 

私のように何かしらの要因がきっかけで食べ物を飲み込みにくい人は多いと思います。

 

解消法 一度に口に入れすぎない

食べ物を飲み込みにくい方は、一度に口に入れる量を少なくするのが効果的です。

 

食べ物を入れすぎると、飲み込むまでの噛む時間が異常に長くなります。

 

これを口に入れる度にやっていると当然食べるのが遅くなります。

 

また、顎の力をすごく使うので、食べるのがしんどくなっていきます。

 

まずは「自分がどのくらいの量だと飲み込みやすいのか」を把握すると良いですね。

 

その量を目安に食べていけば、飲み込むまでの時間を短縮できるはずです。

 

まとめ

今まで食べるのが遅かった場合、急激に早くすることは難しいので、徐々に早く食べられるようにしていきましょう。

 

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最後までご覧頂きありがとうございました。

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