赤ちゃんの夜泣きでストレス痩せ?対処法と解消法を紹介!

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育児で大変なのが夜泣き。

 

毎日十分な睡眠時間を確保できなくなり、肉体的にも精神的にもストレスを抱え込みやすいです。

そして夜泣きのストレスが原因で痩せてしまうこともあります。

 

今回は赤ちゃんの夜泣きの対処法とストレス解消法を紹介したいと思います。

赤ちゃんの夜泣きはいつまで?

夜泣きは大体生後3ヶ月後から1歳半頃まで続きます。

 

まだこの時期は睡眠サイクルが不安定な時です。

 

赤ちゃんによっては2歳を過ぎても続く場合もあります。

 

夜泣きした時の対処法

赤ちゃんが夜泣きした時の対処法をいくつか紹介します。

 

オムツをチェック

まずは一番分かりやすいオムツですね。

 

大人だって服やパンツが濡れたままだと違和感で快眠できないように赤ちゃんも不快に感じています。

 

おもらしをしていたり、湿っている場合は新しいものに取り替えてあげましょう。

 

空腹を満たす

空腹が原因で泣いてしまう場合は母乳やミルクをあげましょう。

 

生まれたばかりの赤ちゃんはまだ上手に飲むことができないので、一度にたくさん飲むことができず満足できていない場合があります。

 

個人差はありますが、ミルクは腹持ちが良いのでその後ぐっすり寝てくれます。

 

リラックスする音楽を流す

リラックス効果のある音楽は夜泣きの赤ちゃんに効きます。

 

ゆったりしたメロディで遠くから自然の音(川のせせらぎ)が聞こえるような音楽が良いですね。

 

ただ、この手の音楽は大人が聞いても眠くなります。笑

 

朝は太陽の光を浴びる

夜泣き前からの対策になりますが、朝起きたらカーテンを開けて太陽の光を浴びせましょう。

 

赤ちゃんはまだ睡眠サイクルがなく、昼夜の区別ができていないので感覚を覚えさせることが大切になります。

 

夜は寝る2時間前に部屋を少し暗くするといいですね。

テレビの光も結構強いので消してあげましょう。

 

0歳児だとリズム作りは難しいですが、できるだけ赤ちゃんが生活しやすい環境を整えてあげるといいですね。

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ストレス解消法

次にストレス解消法を紹介します。

 

夜泣きは自分ではどうしようもない部分が多いので上手くリフレッシュしてストレス痩せを防ぐ必要があります。

 

少しでも寝る時間を確保する

夜泣きによるストレスはやはり睡眠時間が減るのが根本的な原因。

 

なので、休日は両親や夫に子供を預けて少しでも睡眠時間を確保しましょう。

 

ちょっとでも睡眠時間を確保できれば、それだけでだいぶ楽になります。

 

夫が育児に全く関与しない場合は話し合いをしてできるだけ協力してもらうようにしましょう。

 

夜風に当たってみる

赤ちゃんが寝静まった後は少し外に出て深呼吸をしてみると良いです。

 

散歩する必要はなく、ベランダがいいですね。

 

私もストレスが溜まって眠れない日は一回外の空気を吸うようにしています。

夜空が綺麗な人は眺めることで心が癒やされていきますよ!

 

この他に瞑想もおすすめです。

落ち込んだ気持ちをリフレッシュすることができます。

瞑想はストレスに強くなる!ストレス解消に効果がある理由とは?

 

まとめ

夜泣きの対処法

  • オムツをチェック
  • 空腹を満たす
  • リラックスする音楽を流す
  • 生活リズムを覚えさせる

ストレス解消法

  • しっかり寝る
  • 夜風にあたる

 

そもそもなぜストレスで痩せるのか。

その理由についてはこちらにまとめています。

ストレスで痩せる理由!食欲はあるし食べてるのになぜ?

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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